マイスターについて

ブランドストーリー

ブランドストーリー

「日常に寄り添い、
ここち良く歩ける靴を」
靴職人の本場ドイツで培った技術で製造した、SARUKUシューズ。

足の専門家だからできるオリジナルな履き心地を体現。
暮らしに寄り添う靴づくり。

ドイツの国家資格シューマッハー・マイスター(製靴技術マイスター)であることを生かし、卓越したクラフトマンシップを体現。
足の専門家が手掛ける革靴で、健康的な歩行をサポートします。

厳しい品質管理の元、環境へも配慮。革の選定から、
こだわりの手作業まで。職人の技術が光る。

厳選された上質な素材を用い、厳格な品質管理基準のもとで製造。
目に見えない部分にもこだわり、快適さと上質さの両立を目指しています。
歩くことを楽しめる、アクティブなライフスタイルを。

歩行に困難を抱えている方々に、オーダーメイドの
靴型装具(障害、疾患用の靴)を製作。身体の健康維持は
足元から。

医師の処方箋に従ったオーダーメイドの靴型装具を製作している経験からSARUKUシューズは生まれました。お子様から高齢者様まで幅広い層の足の健康を願い、歩行の困難を抱える方々の健康維持をサポートしています。

ABOUT MEISTER

足のことを考え続けて半世紀以上。
ドイツでも取得が難しい資格を手にしたマイスターが
辿り着いた、クラフトマンシップの境地。

当社の成り立ちは、1973年に靴メーカー社員であった崎村正博(当時24歳)が同年9月に、ドイツ連邦共和国(西ドイツ)ピルマゼンスに渡り、ドイツ国立靴専門学校への留学を経て、国家資格であるシューマッハー・マイスター(製靴技術マイスター)資格を取得した事に遡ります。

その後、シューマッハー・マイスター有資格者となった崎村は、在籍をしていた日本国内の靴メーカー社より高級靴部門の指揮官として帰国。
ドイツから帰国後、国内靴メーカー社時代には、社内で新規創立をされた部門にて超高級靴、ゴルフ選手のゴルフシューズ、アーティストの舞台用装飾靴などの製造に従事をしました。

そして、崎村はドイツ時代より培った巧のシューマッハー・マイスター技能をさらに磨き上げるともに、その技能と理念を広く世に知らしめるべく、1995年11月、有限会社マイスターを設立。この新たな挑戦は、単にシューマッハー・マイスターとしての技能を高めるだけではなく、一人の職人としてクラフトマンシップの情熱や奥深さを突き詰め、そして発信し続けることにありました。

ドイツ・シューマッハー・マイスター資格とは

本場ドイツにおける職人としての最高峰国家資格

本場ドイツにおけるマイスター資格自体は職人としての最高峰を示す国家資格です。この資格は単なる技能を超えた高度な専門知識や指導力、そして、経営力を持つことを証明しています。また、マイスター有資格者であることは、その分野で独立して事業を営むためにも必須とされる場合もあります。

ドイツのマイスター制度

足を守る専門家であり続けることを使命とする

シューマッハー・マイスター制度そのものは中世ドイツの手工業者組合に起源を持ち、当時より徒弟制度の頂点に立つマイスターは、正規の手工業者を目指す見習いに必須の訓練と経験を提供して来た歴史があります。
また、シューマッハー・マイスターの役割としては、特に足に良い靴を製造提供し足を守る専門家であり続けること、そして、シューマッハー・マイスターには次の4つの重要な能力を持つことが必要とされています。

シューマッハーマイスターに必要な4つの能力(指導・育成力、経営力、技術力、開発力)

これらの歴史・制度・役割より、シューマッハー・マイスターの使命とは専門知識とその技能により、足の健康を守る信頼性が高い靴を製造提供し続けることにあります。

CRAFTSMANSHIP

有限会社マイスターの製品は職人のこだわりのもとに卓越した技術に支えられています

01素材の厳選

マイスターの眼で革を見極める

当社では長年の経験と知識を活かし厳選した高品質のレザーを使用しています。
革の仕入れには、工場に足を運び革の良し悪しや鞣(なめ)し工程を見極めることも頻繁に行います。これにより、高品質な革製品をご提供することが可能です。

02製造へのこだわり

一足一足を手作業で吊り込む

希少革で一足ずつ手作業により製造を行う一品物の革靴です。SARUKUシューズは、絶えず新鮮なデザインや個性的な価値を誇る特別な一足。マイスターの技術により、高機能・高品質でありながら足を優しくサポートします。

03品質の監督

納得の行くクオリティで送り出す

最終工程まで丁寧に仕上げ、厳しい検品の後にお客様にお届け。一足一足すみずみまでこだわり、一定のクオリティを保っています。

有限会社マイスター
シューファブリックマイスター ゲー‐エム‐ベー‐ハー

有限会社マイスターは、福岡県久留米市に本社拠点と製造工場を構える日本の靴製造メーカーです。
ドイツ・シューマッハー・マイスター(製靴技術マイスター)の有資格者である崎村正博が、
国内の製造にこだわり、その工程(革の裁断、縫製、底の製造から、底付け、仕上げ、箱詰め)を
すべて国内で行っています。 また、原材料を厳選し、丁寧な仕上げ、厳正な検品を通過した製品を販売しています。

HISTORY

1990年代後半 有名シンガーの愛用で一世風靡となった厚底ブーツ製造に携わる。
1995年 有限会社マイスター設立
2010年前後 NPO法人靴総合技術研究所と協業でインソールを開発し、筑波大学名誉教授 白木仁氏・東京大学理学博士 足立和隆元氏による検証、福岡県立大学における実験を経て、足の保健靴、SARUKUシューズ、SARUKUインソールを誕生させる。
2010年代半ば 大手通信会社とのコラボにより、認知症患者対象管理用GPSシューズ「商品名・見守りシューズ」を開発し、テレビ東京WBS(ワールドビジネスサテライト)に取り上げられる。
2010年代半ば オリンピックに出場選手達の競技用のシューズ製造に携わりメダル獲得に導く。

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